New item!|紳士の定番 ロングウォレット “Classico(クラシコ)”

ロングウォレット クラシコ

こんにちは、cobalt leather works の栗本です。なんだか最近暖かい日が増えてきてふわふわしちゃいますね。
気が緩むと体調を崩しやすいので気をつけたいと思います。
皆様もまだまだ気を引き締めて参りましょう!

さて、本日は新商品・・・というか本当は以前から製作していたのですがあまりにも定番すぎて当店の定番商品にラインナップされていなかったロングウォレットのご紹介です。

昨年も何本か製作しており、その内の一つをブログにあげておりましたので
よろしければ、こちらも合わせてご覧ください▼

ロングウォレット

紳士財布の定番といったら・・・?

定番のカタチ classico(クラシコ)

ロングウォレット クラシコ

classico =「定番」 の意味
その通り、革財布の中では定番的な形状のお財布です。

ていばん【定番】
「定番商品」の略。流行にかかわりなく、安定した売上げが期待できる商品。
転じて、代表的なもの。お決まりのもの。
「このレストランの〜はオムライスだ」

汎用的、だからこそ万能。
定番には定番の良さがあり、慣れ親しんだ使い勝手がありますよね。
そんな部分を崩すことなく、cobalt leather works としてアレンジを加えたロングウォレットとして仕立てました。

ロングウォレット クラシコ

外装・内装ともにおなじみ、イタリアンレザー のプエブロを使用。
ファスナー金具には上品さを演出するエクセラを、裏張りには肌触りの滑らかなピッグスキンを使用しております。
外装は手縫いにより仕立てており、アミーロークの繊細なポリエステル糸で堅牢に縫い上げました。

アルコ クラシコ 比較

ラウンドジップウォレットのアルコと比較したサイズ感。構造上、横幅が若干クラシコの方が大きくなります。

従来の使いやすさはそのままに
広くとったマチ幅やファスナーコインケースの手前の隠しポケットなどを追加して
一手間加えた、こだわりの「定番」財布です。

定番の安心感 × 色遊び

ロングウォレット クラシコ

内装のカード段には外装と同色にて差し色を一段入れています。
こうすることで段の視認性もよくなるのですが、一辺倒な景色に一つ色が入るだけでも少し心が弾みますね。

ロングウォレット クラシコ

ロゴの刻印も箔なし・銀箔・金箔からお選びいただけます。
定番だからこそ、ちょっとした遊び心を加えたくなるというもの・・・
内装への刻印なので目立ちすぎず、良いアクセントになってくれますね。

間違いない収納力

ロングウォレット クラシコ

基本的な構造で
カード段10枚、札入れ1箇所、長ポケット2箇所、コイン収納1箇所

内装はやはりというか、流石の定番。
コンパクトでシンプルにまとまりながらもバッチリたくさん収納できます。

ロングウォレット クラシコ

コイン収納は内側にもピッグスキンを貼りました。高級感とともに金属による傷への耐久性を高めてくれます。
ファスナーは上質なエクセラを使用。上品なアクセントとして一役買っています。

ロングウォレット クラシコ

広く開く笹マチの構造。サッと取り出せるのはポイントが高いですね。
ちょっと脱線しますが流石「定番」というべきか、札入れを開く際に真ん中を持つとカードポケットの中間地点を曲げることになりカードによる干渉が極力すくなるなるようになっているんですね。
や、普通の財布なら当たり前のことなのですが、こういった基本的でシンプルな構造だからこそ意味が隠されているんだなぁと改めて感じるのです。

ロングウォレット クラシコ

コインケース手前にある隠しポケット。
僕はここをチケットポケットと読んでいます。レシートや映画の半券なんかをしまっておくと札と区別がつきやすいので便利です。

フラップ側にもありますが、こちらにあったほうがすぐに取り出しが効くのでこちらに配置しました。

販売について

定番外だった定番のお財布もとうとう定番の仲間入り(ややこしい)
今までは直接のやりとりで製作させていただいておりましたがこの度専用のページを作成し
公式オンラインストアにて本日より受注を開始致しました。

仕様などの詳細もこちらからご確認いただけますのでご興味があればぜひ覗いてみてください!

ストアバナー

ではでは本日もこの辺で。今週も頑張りましょう!